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隣のハットさん!

ニッポンらぶなハット家のお騒がせ奮闘記 in Canada!!

次はあなたかもしれないオーバーブッキング

まだまだ毎日のように世間を賑わせているユナイテッド航空の乗客強制降機とオーバーブッキング。もし私がこの乗客と同じ立場だったら、きっと抗議するだけして自ら降機するだろう。だが私の抗議はどこにも伝わらず、アメリカで年間40万人とも言われる、搭…

キャッシュアウト、日本のスーパーなどのレジで出金可能になる!?

アメリカでデビットカードが普及し始めたのがいつ頃だったのかはわからないが、私がアメリカに留学していた20年以上前にはすでにデビトッカードは存在していた。実際私も使っていたし。でも当時はまだまだチェックブック(小切手)の方が主流だったかもし…

野武士のグルメ・Samurai Gourmetのドラマ版を見てみた

つい最近「野武士」という言葉を初めて聞いた。恥ずかしいことに、最初は「のぶし」と読むのか「やぶし」と読むのかすら分からなかった。初めて聞いた言葉なのでもちろん意味もよくわからない。「武士の種類?」くらいの見当はつくが、気になったので調べて…

その不調はグルテンかもしれない!あなたがよく食べるそれにもグルテンは含まれている!!

グルテンフリーを実行する前は、しょっ中お腹の膨満感と痛みに悩まされていた私。普段はマジメにグルテンフリーを実践しているのだが、時々どうしてもケーキやドーナツ(グルテンフリーじゃないふわふわの美味しいやつ!)が食べたくなったり、知り合いのお…

レギンスは下着?それともオシャレ着??

今日のニュースにアメリカのユナイテッッド航空がレギンスを着用した十代の少女2人の搭乗を拒否したニュースが出ていた。記事を読んでみると彼女らは通常の搭乗客ではなく、いわゆるバディーパス(航空会社社員、その家族または友人向けの優待制度)を利用…

Canada Child Benefit 申請から支給までの長〜い道のり

カナダのお役所関係はスローである。どのくらいスローかと言うと、日本でいう児童手当の支給に半年かかるくらいスローである。 カナダの児童手当はCanada Child Benefit (CCB)と呼ばれ、通常申請後80日以内にCRA(カナダ歳入庁。日本の国税庁に相当する)よ…

カナダ 永住権申請 2016年12月以降の変更点

永住権申請が面倒だということは聞いていたが、本当に手間がかかる。申請準備はもちろん、申請してからも長い。しかし申請自体はある程度英語ができる方なら自分でも十分できる、ということを実際申請してみて思った。私の場合カナダにはビジターで入国し、…

知っててもあまり役に立たないカナダ豆知識

日本からも毎年多くの旅行者が訪れるカナダ。10のプロヴィンス(州)と3つのテリトリー(準州)で構成されており、西海岸は太平洋、東海岸は大西洋、カナダ北部は北極海、ハドソン湾、ラブラドル海に面している。世界で2番目に大きい国で、移民受け入れの…

ライフ オブ ラリー 恐怖のドライブより

目的地に着かない恐怖 カナダに到着後の1週間はとにかくお役所関係や子供達の学校、保険や銀行関係の手続きに追われた。まだ足のない私たちは老後を悠々と過ごすお義父さんに頼るしかない。ところがラリーの家に引っ越した翌朝私たちが耳にしたのは、 「お…

グルテンフリーを始めたきっかけ ーお腹の膨満感から解放されるー

「グルテン」という言葉を聞いたことがある方は多いと思う。グルテンとは小麦などの穀物に含まれるタンパク質の一種で、最近はダイエットのためにグルテン除去をしている人もいるようだ。私もグルテンフリーになって早1年。私の場合お腹の不調にずっと悩まさ…

カナダ 学校びっくりランキング

カナダに移住して最初の4ヶ月はトロント郊外の街に住んでいたハット家。子供達は夏休みが始まるまでの約2ヶ月間、この街の学校に通った。日本で生まれ育った子供達にとってカナダの学校は未知の世界で驚きの連続だったようだ。 当時7年生だった娘の『カナ…

日本のパスポート切替申請

アトランティックカナダと呼ばれるカナダ最東州のニューブランズウィック州、ノバスコシア州、プリンスエドワード島、ニューファンドランド・ラブラドール州は、ケベック州にある在モントリオール日本国総領事館の管轄州になる。なのでカナダ滞在中に旅券、…

ビジタービザの延長申請

カナダに旅行する時、日本人はビザなしで(パスポートだけで)最高6カ月滞在することができる。入国時パスポートにスタンプを押され、ビジターというステータスで滞在することになるのだが、6カ月以内の受講コースであれば就学ビザなしで学校にも通える。こ…

ターニングポイント

時間をちょっと戻してみたいと思う。 2016年5月。 カナダに帰ってきたのは7年ぶりだ。今回は旅行ではなく、移住するため。夫の育ったトロント郊外の街は7年前に比べると随分バブリーな街になっていて、超豪華な豪邸が建ち並んでいた。夫の実家のような古い(…

はじまりはじまり

「2016年5月、私たち家族は新天地での生活に心躍らせ、大きな大きな期待を胸にカナダへと飛び立った。この後に待ち受ける試練を知る由もなく…」 今、執筆中の本(認知症を患い孤独死した義兄との同居生活を題材)はこんな感じで始まる。あれから約10ヶ月。日…